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ジャガイモ生産量1位の北海道(札幌) 美容のための食べ方とは?


桁違いにじゃがいもの生産量の多い北海道(札幌)!その量188万トン!


ただ、188万トンといわれてもピンとこない方もいるでしょう。日本全国全てあわせたじゃがいもの生産量が241万トンです。47都道府県、どの県でもジャガイモをつくられていますが、北海道(札幌)のジャガイモが、全国の78パーセントを占めていることになります。


あなた普段、口にしているジャガイモのほとんどが北海道産ということですね。煮っころがしなんか、つまむときも、北海道の大地で育ったジャガイモだと想像すると、ちょっと美味しさが変わってくるかもしれませんね。


美容のためのじゃがいもの食べ方


ジャガイモは、美容にとって、敵にも味方にもなる食べ物です。正しい食べ方の知識をつけて、じゃがいもを味方につけましょう。


じゃがいもは加熱すると炭水化物に変わってしまいます。高GI食品なって、血糖値が上がりすぎてしまいます。加熱するのがいけないかというとそうではありません。(生では、食べられませんしね。)


ビタミンCは、加熱に弱いとされていますが、ジャガイモの場合、でんぷん質でビタミンCが保護されて、温野菜なのにビタミンCがとれちゃうんです。


加熱調理する場合、フライドポテトよりは、マッシュポテト。フライドポテトのようにいきなり高温で揚げると、デンプン質が十分に出ずに、ビタミンCが減ってしまうからです。


フライドポテトの方が美味しいのは、わかりますが、ビタミンCのことを考えたら、マッシュポテトですね。


炭水化物に変わると書きましたが、パンやご飯に比べるとかなり低カロリーです。ジャガイモが主食の国もあるくらいなので、主食がわりに食べてもいいでしょう。


ダイエットに詳しい人は、ご存知でしょうが、血糖値を急激に上げないため、炭水化物は、最後に食べるのがベストです。




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