脱毛コラム

ムダ毛処理で毛嚢炎(もうのうえん)に?治療方法は?


毛嚢炎とは、毛穴の奥で毛根を包んでいる毛包にブドウ球菌が感染して起こる皮膚病の事をいいます。ブドウ球菌は、肌の上にいる常在菌なので皮膚が傷ついた時に、その傷に入り込むことで毛嚢炎を引き起こしてしまうのです。


カミソリや毛抜きなどでムダ毛を処理したときなど、皮膚を傷つけてしまうことでブドウ球菌に感染してしまうことが多いといわれます。汗をかきやすい部分に多くできるといわれ、小さくブツブツした状態で、中央部に膿を持っていてニキビのようにも見えます。


また、アトピーの方はブドウ球菌が普通肌の方より多いので、ステロイド剤を使っていたりすると毛嚢炎にかかりやすい傾向にあります。


また、ストレスや食生活の乱れなども肌が荒れやすくなり、皮膚が炎症を起こし痒くなって?いてしまうと肌を傷つけるためブドウ球菌に感染します。


症状が軽い場合は、かゆみや痛みもほとんど感じることなく自然に治ってしまいます。ですが、ひどい場合は発熱や痛みを伴うこともあります。


毛嚢炎の治療法


毛嚢炎になって膿をもったニキビようなブツブツがたくさんできたら、ニキビと自己判断して間違った治療をする恐れがあります。自己判断は危険です、専門家の判断をあおぎましょう。


毛嚢炎は化のう止めの薬を服用する必要があります。たいていは2日から3日継続して服用すれば改善しますが、市販薬を購入する場合は薬剤師さんか皮膚科の医師に相談しましょう。


ムダ毛処理の失敗などから毛嚢炎になってしまう場合があります。その場合は、まず毛嚢炎を治療してから埋没毛の処理をします。急ぐと毛嚢炎を再発する恐れがあり、さらに悪化してしまうので注意が必要です。


毛嚢炎は男性にも多いといわれます。髭剃りあとが赤くなって先端に膿を持ったようなブツブツができます。肌の状態が悪い時や、寝不足、ストレス、アルコールやタバコの過剰摂取などが原因と言われています。またカミソリで髭剃りを行っている方にも多いようです。


髭剃りはカミソリより電気シェーバーがおすすめです。電気シェーバーは直接肌に触れないため傷ができにくく、毛嚢炎になる可能性が低いようです。


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